フランチャイズへの憧れ

高校生の頃はまだ社会のことがよく分かっていなかったので、コンビニ経営について詳しくなかった私ですが、最近、フランチャイズ店が増えてきていることから、コンビニ経営についても多少は理解できるようになりました。
実は、高校の同級生宅ではコンビニを経営しているのです。
同級生の父親が立ち上げたのだと思っていたのですが、これはフランチャイズ店だったのですね。
大手のコンビニ店だったことから、同級生の父親は、その大手企業の偉い人なのかと思っていました。
家族みんなで経営しているような感じで、ちょっと羨ましく思いました。
同じように、今住んでいる家の近所にはケーキ屋さんがあります。
どこか別の土地でも同じ店名のケーキ屋さんを見かけたことがあるので、どうやらここもフランチャイズ店となっているようです。
このケーキ屋さんも家族で経営していて、父親と長男がケーキ職人、母親と長女がレジや接客などを行っています。
家族で仕事ができることは、私にとって憧れでもあります。