フランチャイズだとわかりやすい

近年、私の町でもコンビニや飲食店、不動産屋さん車屋さんなど、フランチャイズと言われるお店が目立つようになってきました。
はじめはどういう意味かピンとこなかったですが、元となるお店の下に加盟店があるということですよね。
フランチャイズだと、看板を一目見ただけで何屋さんなのか、浮かんでくるだけで消費者に安心を与えるものとなっているのではないでしょうか。
そして統一性があることで、親しみまでも感じるような気がします。
そういえばこういう経験があります。
昔、某フランチャイズの美容室に通ってたんですが、ヘアカラーが在庫切れだったため、今日はカラーリング駄目かぁと思ってたら、すぐに系列店に電話し、その液を取りに行ってくれたことがありました。
他にも至れり尽くせりなエピソードがあるのですが、こういった接客は本当に嬉しいものです。
全てのフランチャイズがそうとは限りませんが、接客や技術の質まで考慮されているお店に関しては、社名がブランドのように感じますね。