高校生の頃はまだ社会のことがよく分かっていなかったので、コンビニ経営について詳しくなかった私ですが、最近、フランチャイズ店が増えてきていることから、コンビニ経営についても多少は理解できるようになりました。
実は、高校の同級生宅ではコンビニを経営しているのです。
同級生の父親が立ち上げたのだと思っていたのですが、これはフランチャイズ店だったのですね。
大手のコンビニ店だったことから、同級生の父親は、その大手企業の偉い人なのかと思っていました。
家族みんなで経営しているような感じで、ちょっと羨ましく思いました。
同じように、今住んでいる家の近所にはケーキ屋さんがあります。
どこか別の土地でも同じ店名のケーキ屋さんを見かけたことがあるので、どうやらここもフランチャイズ店となっているようです。
このケーキ屋さんも家族で経営していて、父親と長男がケーキ職人、母親と長女がレジや接客などを行っています。
家族で仕事ができることは、私にとって憧れでもあります。
Posted on 6月 19th, 2011 by admin
Posted on 6月 18th, 2011 by admin
私は結婚のため、去年の8月いっぱいで退職し、現在は専業主婦です。
年末に会社から源泉徴収票が送付されてきたので、年が明けて2月に自分で確定申告しました。
今までなら、年末調整で払いすぎた税金が戻ってきていたのですが、退職したので、自分で申告しないと、税金が戻ってきません。
面倒ですが、今はインターネットで金額などを入力すると自動計算してくれるので、割りと簡単に申告書を作ることができました。
でも申告書を作る時に、疑問点がいくつかありました。
源泉徴収表の名前が旧姓になっているのと、県外に嫁入りしているので、どこに申告すればいいかわかりませんでした。
調べてみると、申告するときの名前、つまり新姓で、新住所の管轄の税務署に申告するのだそうです。
源泉徴収表の名前が旧姓の場合は、住民票が必要になる場合があるそうですが、私が申告した税務署では必要ありませんでした。
ちなみに、戻ってくる還付金の振込銀行の口座名義は、もちろん新姓のものが必要になります。